闇に染まりし者のブログ

気まぐれに書いています。ヘッダーとブログアイコン等はShadowverseなどから。

discordの権限について簡易的に(ごめんなさい)

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※これは2019/08/28時点です。更新されたらその限りではありません。
その前にDiscordとはなんぞや。
ゲーマー同士の交流に特化したサービスであり、未だに進化を続けている。
チャット、音声ができるしDMだと画面共有もできるよ。

それでは、discord権限の紹介に行きましょう。
※私の環境ではPCのWindows10環境です。
スマホはわかりませんので御理解の上お願いします。

上から順番に説明します。

  • ロール名

素直に権限の名前です。

  • ロールの色

色を変更します。好きな色に出来たりします。
なおスマホでは現状、任意の色にできないみたいです。

ロールの設定

  • オンラインメンバーとは別にロールメンバーを表示する

普通はオンラインだけになっていますが、これをチェックすると、別に役職の名前が出てきます。
例えばマスターとか、そういったことも可能です。

  • このロールに対してメンションを許可する

役職に対してメンションを送ることができます。
素直にEveryoneメンションだとか、そういったものの代わりでもできそうです。

サーバー全般の権限

  • 管理者

素直にほぼ全ての場所をいじれる権限です。
ただし、サーバーを消すとかはできません。
ただ、この役職を与えるのは慎重にお願いします。

  • 管理アクションのログを表示

サーバー監査ログを見れるようになります。
鯖のログですね。つまり。
消したりはできませんが、どういう行動をしたのかが見えます。
恥ずかしいことはしないほうが良いでしょう。

  • サーバー管理

サーバーの名前、地域の変更ができます。
つまり例えば鯖名が『俺の勝ち』の場合、『俺の勝ちだよ』という感じに変更できるってことです。
地域は素直にサーバーリージョンで、普段は日本だったりアメリカだったりとありますが、それをいじれる事ができます。

  • 役職の管理

新たにロールを作ったり、今付与されている役職より下の役職をいじれることができるようになります。
つまり修正・削除できちゃうよってことです。
下手な人に渡さないようにですね。
各チャンネルの権限設定も含まれてますので注意が必要です。

  • チャンネル管理

この権限は注意が必要です。
既存チャンネルを修正・削除できたり、新しいチャンネルを作ることができるようになります。
つまりチャンネルを自由にいじれるわけですね。
恐ろしいや。

  • メンバーをキック

今入っているメンバーをキックする権限です。
これは信頼できる人に渡しましょう。
入っているユーザーを蹴りますが、また入ってくる事が可能です。

  • メンバーをBAN

今入っているメンバー(または、入って無くてもユーザー)をBANする権限です。
これは信頼できる人に渡しましょう。*1*2
サーバーに入れなくなるだけでなく、サーバーから追い出されてしまいます。

  • 招待を作成

招待リンクを作れる権限です。
つまりサーバーに入れるリンクです。
リンクを作られてしまう前に防ぐのもありですが、招待されたくない場合は切っておきましょう。

  • ニックネームの変更

素直に自身のニックネームをいじる権限です。
他人のはいじれません。

  • ニックネームの管理

他人のニックネームをいじれる権限です。
やばいニックネームにされていたらやばいので、信頼できる人に付与しておきましょう。

  • 絵文字の管理

絵文字を登録できる権限です。
つまり好きなのを入れれる権限です。
信頼できる人に付与しましょう。

  • webhookの管理

ウェブフックを作ったり修正したり消したりできるものです。
これがあると書き込めないはずの場所にも書き込める問題があります。*3
なのでこれは切っておくことおすすめします。
一般だろうと、管理者であろうと。*4

  • テキストチャンネルの閲覧&ボイスチャンネルの表示

素直にチャンネルが見える権限です。
これがないと何も見えません。
見えるようにしてあげてくださいね。

テキストの権限

  • メッセージを送信

文章を送る権限です。
これがないと文章を送信できません……。

  • TTSメッセージを送信

/ttsを頭につけて発言することで読み上げてくれる機能です。
いるかどうかはその鯖次第ですね。
例『/tts うぇーい』

  • メッセージの管理

他人のメッセージを消したり、ピン留めしたりする機能です。
ピン留めいっぱいするサーバーは大変ですけど、事故って消しちゃった場合は謝罪しましょうね!

  • 埋め込みリンク

URLを貼った時に埋め込みリンクが出てくる場合がありますが、それがこの権限なわけです。
BOTにも使ってるのがありますが、それはこれを作動させないとダメなのです。
一般ユーザーは使えないので注意です。

  • ファイルを添付

これはファイルを投下するときに使います。
無いと投下できませんし、それ以前に+マークも出ません。

  • メッセージ履歴を読む

過去に書かれたメッセージを読むことができます。
読めない場合は「ああ」ってなりますが……。

  • 全員宛メンション

素直に言うと信頼できる人に付与させたほうが良い権限である。
everyoneメンション(全員に通知)、here(居る人に通知)が可能になります。
かなり危険なので気をつけてください。

  • 外部の絵文字の使用

他サーバーでの絵文字を使えます。
ただnitroだけかも……利点あるの。
一般は利点無いですし……(´||`)

  • リアクションの追加

リアクションを新たに増やすことができます。
権限がなくても既にあるリアクションの場合はつけれます。

音声の権限

  • 接続

音声に接続する権限です。
音楽BOTとかにあるものです。
無いと困る人はつけておきましょう。

  • 発言

音声を発する権限です。
無いと喋れません。
無いと困る人はつけておきましょう。

  • メンバーをミュート

入っている人の音声をミュートします。
うるさかったらこれで解決ですね!

  • メンバーのスピーカーをミュート

入っている人のスピーカーそのものをミュートします。
つまり音が爆音で放置されている場合はこれを使うと静かになります。
そしてそっと音声のAFKチャンネルに送るのも手。
強制的に会話を聞こえなくするのもありますので効果的かもです。

  • メンバーを移動

他音声チャンネルに移動できます。
つまり好きな場所にぽーんぽーんって飛ばせます。
うるさかったら飛ばすのもありだがな。
ただし、両方ともアクセス権限がある人物に限るようです。
他、VCの人数制限を無視するので凄まじいです。つまり3人設定の場合4人とかできるわけです。恐ろし。

  • 音声検出を使用

これがないとプッシュトゥトークというので会話しないといけなくなります。
つまりキーを押して会話になります。

  • 優先スピーカー

この権限があると、他の人の音量を下げてその人の声を聞き取りやすくする機能です。
重要会議の場合は必須かも?
ただ私は使ったことがないので説明ができないので誰か……(;||)

  • Go Live

この権限は、画面共有の代わりとして搭載された機能。
じわじわ適応されていっているようです。(現在は一部サーバーで可能)
ゲーム画面を共有できるのでおすすめです。

以上です。

いやぁ素晴らしい機能ですね、discordさん。
こんな感じの機能ですが、たまーに紹介記事かくと思います。
では||)ノシ

*1:あと無言BANは印象悪くするのでやめようね!!!!やめようね!!!!!!

*2:実際無言BANのせいで印象が超絶悪くなったサーバーがあるのでやめようね!

*3:恐らく仕様上の問題かな?

*4:当たり前だが管理者権限があると切れないのでそこは注意